今から小説家になるのは遅い?いえいえ、そんな事はありません。これからの時代、ケータイ小説の作家さんはどんどん増えてくるでしょう。

9月 09 2014

季節の変わり目は要注意!

季節の変わり目に風邪をひくという人は多いと思います。また、花粉症や鼻炎の症状がある人は季節の変わり目に症状が強くなったり急に出たりすることがあると思います。原因は、免疫力の低下だそうです。
私も本で読んだ受け売りなのですが、季節の変わり目、特に気温が急に暑くなったり寒くなったりすると人の体は対応しきれないこともあるそうです。もちろん、衣類や冷暖房器具を使って調節すれば乗り越えることが出来るんですが、そういったことを怠ると疲れやすくなったり、寝ても寝ても体が疲れているというような状況になるそうです。疲れが溜まると、免疫力が低下してしまいアレルギー症状が出やすくなったり風邪をひきやすくなったりするんだそうですよ。
半身浴をすると免疫力が高まると聞いたことがあるので、私はいつもお風呂は1時間半身浴です。さすがに1時間ぼーっとするのは無理なので、本を持ち込んで読書タイムにしています。夏場はちょっと辛いですが、秋冬には体もあったまるし、ほっとする時間も作れるのでオススメですよ。うちは追い炊き機能のある釜つきで入浴剤を使うと良くないらしいので、熱湯を入れた湯飲みにアロマオイルをたらしてアロマ浴を楽しんでます。

8月 30 2014

私を構成する要素、本

子供の頃、こつこつ揃えたハードカバーのシリーズがあります。学校の図書館で読んだ本がどうしても欲しくて、でも子供の私には高価だったので、お小遣いをためて買ったものです。誕生日にも続きをねだってやっと集めたそのシリーズは、今でも私の宝物になっています。友達の子供も本が好きで、ずらっと揃えているそうです。子供に本を買ってあげるって言うといつも同じシリーズの続きなんだと苦笑していました。親としてはもっと違う本も読んでほしいんだけど、とも言っていましたね。しかし私は子供側の気持ちがわかるので、なんとも言ってあげられませんでした。子供は好きなことに集中します。例えば同じDVDを見続けたり、本を読み続けたり、一途なんですよね。中身を覚えていてもそれがいいのです。私も例のハードカバーは何度も読みました。おかげで今でも中を見ずともあらすじが言えます。あれからもうだいぶ長い年月が経過しているんですけどね。あの本は私の血や骨を作る要素にはなっていないけれど、確実に私の中の何かを作っていると思います。食べ物よりもずっと時間をかけて、知識は人を育てます。ああ、そうだったのかと何年もたってから思うこともありますものね。

8月 11 2014

読めなかった本を読んでみる

読書家の友人は図書館で本を借りるのですが、期限内に読み切れないもの、というのもあるそうです。内容が難しくて理解できなかったり、好みから外れていてどうしても読み続けることができなかったり。内容は様々なようですが、彼女はその読めなかった本の表紙を、コピーして保管しているとのことでした。今はだめでも、いずれ読めるようになるかもしれないからと言う彼女に、私はとても感心しました。私にも難解で理解できない本や、買ったものの好みではなく、読破できなかった本があります。でもそれらをまた読む機会があるかも、などと思ったことは一度もありませんでした。そういえば私、最近子供の頃嫌いだった食べ物を克服したんですよ。忘れるくらい昔に一度食べて、まずいと思ってずっと遠ざけていたものを、人に勧められて食べたんです。そうしたらとてもおいしくて。好物……まではいきませんでしたが、食べられるようにはなりました。勧めてくれた方は「子供の頃と好みが変わったんだね」などと言っていましたが、本にもその可能性があるということですよね。読み切れないまま部屋の片隅に置かれている本があります。時間を見つけて手にとってみたら、新たなものを発見できるかもしれませんね。

7月 22 2014

本だって年をとる

道端に捨てられていた雑誌を見ました。いつかの雨に濡れてページは波打ち、乾燥してカチカチになっていました。本がかわいそうだなあ、と思ったのですが……自分でも、やってしまいました。最近心がけている半身浴中、湯船の中に本を落としてしまったのです。本は当然濡れますよね。乾かしても悲しい状態になりますよね。自分でこの状態を作ってしまうとは……落ち込むしかありません。その本が買い直せる本だったことがせめてもの救いです。絶版本や、古い雑誌だったらもう二度と手に入らない可能性もありますから、普通に本屋で買える小説でよかった……と思う反面、古くなったこの本には、自分の時間も過去も詰まっているのになあ、とも思います。昔親戚の子供が図書館で借りた絵本を破ってしまったことがありました。図書館って、セロテープでの修正はだめなんですって。父親が、のりをつかって一生懸命修理していたことを思い出します。直して司書の方に謝るのだと言っていました。そういえば図書館にはそんな本、結構ありますよね。小さな傷も、日焼けもしみも、愛用の証だと思っています。年を重ねた人間に、しわが出るのと同じです。そう考えると、本も生きていると言えることができるかもしれませんね。

7月 06 2014

初めての、とんでもない忘れもの

今まで、たくさんの忘れものをしたことがあります。学生時代の教科書や体操着、大人になってからは財布やハンカチ。でも今日の物は初めてでした。今考えてもどうして忘れたか、わかりません。……眉毛です。ファンデーションも口紅もつけたのに、眉だけかくのを忘れたんです。会社のトイレの鏡で見てびっくり。やっばい、これやっばい!頭の中で叫びました。今、前髪のある髪型をしていて幸いでした。私物持ち込み禁止の社内、化粧道具は持ち合わせていませんでしたから。とりあえず指摘してくる人はいなかったから、気づかれなかったのかな。それともみんな、気を使ってくれたのか。大人ですもんね、みなさん。赤ちゃんなら眉毛がなくてもかわいいのになあと、写真集を眺めながら考えました。生まれたての赤ちゃんって、髪の毛も眉毛もない子もいますもんね。私が持っている写真集の子は、うっすらあるくらいかな。それでもとっても愛らしい。大人だとこわいと言われてしまうのに。そして犬とかだと、眉があると笑われますよね。大人と子供と動物。ただ目の上にちょこっと毛が生えているかいないかだけで、こんなにも印象が違うなんて。おもしろいですよね。でも本当に、明日からは気をつけなければ。眉毛。大事です。

6月 22 2014

再読したら何を思う?

何年も前に友達に借りた本が、どうしても読みたくなりました。しかしいくら考えても作者の名前しか出てこないんです。友達に聞いても題名が出てこないうえに、「たぶんもう絶版だよ」とか言われてしまって……印象的なラストシーンだけを覚えているという状態でした。これはネットの掲示板で誰かに聞くしかないかと考えていたところ、友達から電話が。「発掘したからとりにきて」びっくりしました。彼女は本が大好きで、しかも一度買ったものは絶対捨てない人です。部屋の押し入れは本が積み重なって山のよう。そこからたった一冊を発掘してくれたとか!「よく見つけられたね」と感謝の言葉よりも先に、そんなことを言ってしまいました。ちなみに発見して貰った本は、勝目梓さんの本。女性には縁が遠いものかもしれません。私も初めて読んだときは印象的というか、むしろ衝撃的でした。だからこそ内容を覚えていたんでしょうね。友達は期限を決めずに貸してくれるそうなので、仕事関連で読まなければいけない本を片付けたら、ゆっくり読みたいと思います。再読して、初見の当時ほどのショックを受けるのか否か。どうでしょうね。あれから数年、年を重ねた私は、同じ本を読んで何を思うのでしょう。楽しみです。

6月 03 2014

根治できない肩こりのこと

本を読んだりパソコンに向かっていたりすると、同じ姿勢を続けるせいか、どうしても肩や首がぱんぱんにはってしまいます。肩こりって辛いんですよね……ひどいと頭痛までしてきますし。お風呂につかってマッサージしたり、腕や首を回したり、湿布をしたり。思考錯誤していますが、なかなかよくなりません。まあ効果があるかなと思ったのは磁気ネックレスでしょうか。薬局で売っていますよね。磁石が入ったネックレス。あれです。色気はまるでないのだけれど、つけるとつけないでは、私は違います。明らかにすごい効果があるとかではなくて、『つけないとつけたときより悪いから、つけたほうがいいのかな』という程度ではありますけどね。マッサージの先生も、腰痛は治せるけど肩こりの根治は難しいと言っていました。目の疲れだったり猫背だったり、いろいろな理由が絡み合って肩がこるから、全てを直すのは大変とのことです。そうですよねえ。本人ですら、どうしてそうなっているのかわからないんですもの。しかも姿勢って癖ですからね、気をつけるのはなかなか難しいでしょう。学生時代から肩こりに悩まされて、早何年?期間だけは長いけれど、治療法もわからないし、痛みにもなれません。肩こりの薬なんてできたら、きっとノーベル賞ものですよね。

5月 20 2014

好奇心は成功を引き寄せる

『努力や忍耐よりも、好奇心をもつほうが、成功を引きよせやすい』と、私のメモ帳に書いてありました。気になることはメモにする癖があります。たぶん、過去の私が何かで見た言葉なのでしょう。どこで聞いたのか、あるいは読んだのか。記憶はまるでありません。でも、たしかに、と納得するものではあります。これをしなくちゃいけないと思ってする努力は、美しいものではありますが、義務感が伴います。しなくちゃいけないってことはそういうことですよね。忍耐だって耐え忍ぶわけですから、苦痛があります。でも、好奇心は違います。あることを知りたいと自ら興味を持って、自発的に調べる。これが好奇心ということでしょう?だったら言葉の通り、好奇心は成功を引き寄せる力になると思います。昔、家庭内のパソコンをネットワークで繋いだことがあります。そのとき私のものだけが繋がらなくて、説明書を見てもわからなくて。朝から晩までネットで調べてやってみて、丸一日かけて設定を直したことがありました。普段パソコンのことなんて父親任せの私が、です。あれはたしかに好奇心というか、興味というか、ともかく自発的に行ったことで、だからこそ私は一日の知的労働に耐えられたんだと思います。まずは自分が学びたいと思うこと。これがきっと、何より大事なのです。

5月 04 2014

パンダについての基礎知識?

両親が明日から旅行に行きます。家族が多く、賑やかな家で育ってきた私は、このお留守番というやつが大嫌いです。いつもはみんながいる家で一人きりなんて、大人になったってさみしいですよ。しかたがないので、お気に入りのぬいぐるみとご飯を食べる約束をしました。食卓に一緒に座ってもらう予定です。それを母に言ったら「この子も並べてあげて」と母愛用のパンダのぬいぐるみを持ってきました。似たもの親子ですよねえ。パンダは、子供の頃に一度だけ見たような気がします。祖母とたくさんの人混みの中から見た……と思うのですが、ちょっと記憶があいまいです。ただ、パンダは笹を食べていて動かなくて、子供心にも、あまり面白くなかったとは思ったんですよね。でもぬいぐるみを買ってもらいました。あ、今家にいるのはそのパンダじゃないですよ。その子は親戚のこのところに里子に出ましたから。そんなパンダは、最近図書館で借りた本で知ったのですが、けっこう凶暴で、あの黒い模様に隠された目は釣りあがっているらしいですね。なにそれ、こわい!と思いましたが、まあ中国では熊猫と書くみたいですから、クマよりなんでしょうね。偶然手にとった教育絵本も、なかなかおもしろいものです。

4月 21 2014

ずっと『お母さん』

先ほど買い物に出かけたスーパーで、幼稚園児くらいの子供がぱたぱたと走っていました。かわいいなあと眺めていたら、その子は突然言いました。「おかあさーん、おしっこでちゃった~、ねえ、おかあさん、おしっこでちゃった~!」それは必死の形相で、お母さんを呼んで、叫んでいるのです。その子は店内を駆けまわっていたのでお母さんがどこにいるのかはわかりませんでしたが、私は思わず笑ってしまいました。だってほんとに、大変なことですもんね。おむつをしているような感じには見えなかったけれど、大丈夫だったのかな。ちなみに私はおむつがとれるのが早くって、手がかからない子だったと母は言っていました。大人になってしまえば、だからどうってことはありませんけどね。でも母の話を聞いて思うのは、もう何十年も昔のことも、母にとっては数日前のことのように、記憶が鮮やかなんだなあということです。以前どこかで、子育ては最初の数年があるから、その後十何年も耐えられると書いてある記事を読みました。二、三歳までの愛らしさが、生意気になって以降を育てる活力になるらしいです。そうかもしれないなあと、自分の成長を鑑みて思います。24時間365日、お母さんですもんね。本当に、ありがとうと言いたいです。

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