今から小説家になるのは遅い?いえいえ、そんな事はありません。これからの時代、ケータイ小説の作家さんはどんどん増えてくるでしょう。

1月 21 2015

作家さんとレーベルの相性ってあるのかな?

大好きな作家さんの本は、例え予備知識が無くても、本屋さんで見かけたらつい手に取ってしまいます。キャリアの長い作家さんであれば、それだけ既刊も多く、自分の本棚を占めている割合も多くなるのです。ふと、本棚に収まった好きな作家さんの本を見ていると、同じ出版社の同じレーベルからたくさん出ていることがある場合があります。
レーベルはあるテーマに沿って構成されているので、当然といえば当然かもしれません。キャリアが長い作家さんほど、たくさんの出版社から本を出している場合もありますが、やはり相性のいい出版社やレーベルというものはあるのでしょうか。作家さんによっては、ハッキリと偏りがある場合もあります。
それに、どこの出版社から出された本でも面白いと思える方もいれば、実は得意分野があるのか、いつものところからの本は格段に面白いという差がある作家さんもいるのです。こんなにも明らかですと、ちょっと面白いですよね。もし、発行元で大きな方針変えがあったりした場合にはどうなってしまうのでしょうか。事実、短い私の読書歴の中でも、新しいコンセプトの本がどんどん作られています。変化があることは喜ばしくもありますが、このまま面白いものを読み続けたいというかすかなジレンマもあるのです。

1月 09 2015

食べ物が出てくる小説が好き!

小説を読むのが好きです。挿絵は、あってもなくても構いません。ちょっとした隙間時間に、あるいは一日が終わろうとしている自分の部屋で活字を追うことが楽しいのです。
そんな小説にはさまざまなジャンルがありますが、最近では食べ物の出てくる小説が好きになっています。グルメ小説でなくとも、和菓子をテーマにしたものや、登場人物が食いしん坊だった場合には、自然と食べ物の出番が多くなります。
よく知られているシチューなどの料理でも、描写によってはとてもおいしそうな雰囲気が伝わってくるものです。まして、夕飯がまだのときにこんな描写に出会うと、「今夜はシチューが食べたい!」となるのです。すでにメニューを決めていても、変更してしまう場合もあります。たかが活字ですが、そこから想像を引き出すことは無限の可能性を秘めています。表現している作者もスゴイのですが、読み手の想像力も素晴らしいですよね。
食べ物の表現の他に、食事のシチュエーションや食べ方、おいしさなどにもぐっと引きつけられます。目の前にその料理があるかのように語られていると、未知の料理でも興味が惹きつけられますし、食べたような感覚になるから不思議です。料理は、たいてい幸せな気持ちにしてくれるから好きなのかもしれませんね。

12月 23 2014

ノンフィクションを読んでみる

世の中には実に様々な小説があるのですが、自分が知っている小説は本当にごくわずかだと思っています。どうしても好きなジャンルや好きな作家さんに偏ってしまい、おのずと似たような雰囲気の小説に手が伸びてしまうものではないでしょうか。
そんな中、ある一人の男性の短い生涯を記したフィクションを読んだことがあります。こういったものは普段あまり読まないので、最後まで読みきることが出来るだろうかと正直とまどいながら開いてみました。
ですが、実際に読み始めると活字を追いページをめくる手が止まらず、結局最後まで一気に読みきってしまいました。事実だからこそのリアルさ、言葉ひとつひとつの重さや切なさ、共感など、どれも深く心に残るのでした。読み終わってからのなんとも言えない達成感。一人の人間の人生って…と、感慨深いものがありました。
フィクションの良さ、ノンフィクションの良さはどこかそれぞれに違うのかもしれないけれど、読み終わってから自分の中に何か残るものがある作品こそまさに良品で、それは読み手ひとりひとり違って当然だと思います。ノンフィクションの良さを発見出来たことで、また今後選んでいく本の幅が広がったように思います。こうやって、本を通じて視野を広げていけたらいいなと感じました。

12月 02 2014

おいしいお料理を作りたい

家事の中で、お料理が苦手という方は多いのではないでしょうか。掃除や洗濯はそれなりに手を抜くことが出来ますが、お料理に関しては、「上手な手抜き」が出来ないような気がします。かと言って、手の込んだことが出来るかと言われるとそうでもなく…女性よりもお料理が得意な男性も以外と多く、料理下手としてはちょっと肩身が狭いですね。
そんな私ですが、ちゃんとお料理本を数冊持っています。今は便利な時代ですのでネットで簡単に検索出来てしまうのですが、形から入りたい私は、お料理本を片手にエプロン姿で調理するというシチュエーションに憧れるのです。
一番最初にお料理本を手にしたのは、高校生の頃だったでしょうか。物持ちの良い母が嫁入り道具と一緒に大切に持ってきたという、ひと昔前のレトロ感漂うお料理本でした。社会人になって初めて自分で買ったお料理本は、基本的な和食ばかりを集めた本で、これは大変分かりやすく重宝しました。鯖の味噌煮が思いの外上手に出来てしまい、今でも鯖の味噌煮はよく作ります。少しチャレンジ精神が育ち、お菓子作りの本も買ってみたのですが、お菓子作りって難しいですね。スイーツに関しては、買って食べよう!と思ってしまいました。お菓子作りのセンスはもう少し磨かなければなりませんね。
本を見なくても、冷蔵庫にあるもので手早くおいしいご飯を作れるようになるまで、お料理本は手放せないかもしれません。

11月 25 2014

意外にも外食するとパスタが多い理由とは?

そんなに頻繁ではありませんが、友達とランチに出かけることがあります。女子なので、ちょっとおしゃれなお店で食事をすることも大好きなのです。特にお店を決めていないこともありますが、あらかじめ「新しくできたあのお店に行ってみたい!」と決めている場合もあります。どちらの場合でも、なぜかパスタ率が高くなってしまうのは、私だけでしょうか。女性向けのグルメ雑誌でも、インターネットのお店紹介でも、目が惹かれてしまうのはイタリアンのような気がします。カジュアルなカンジが、女子の心をくすぐるのでしょうか。
私は、街を歩いているとよくフリーペーパーをよく手に入れます。自分でもらうものと、配っているひとからもらってしまうもの、両方のパターンがあるほどです。今は、冊子状になっているものもあって、読みごたえも抜群です。そんなフリーペーパーで多いのが、ランチスポットの紹介。私もこれを参考にして、友達にランチのお店を提案しています。やっぱり、イタリアンというか、パスタの写真がたくさん使われているような…?知らない間に、フリーペーパーや雑誌の影響を受けているのかしら?もしかすると、一人で家ご飯を作るときにも、パスタが多くなって入りして…?

11月 06 2014

あえて文通にするのもなかなか楽しい

今はほとんどの人がケータイやスマホを持っています。そのため、電話をしなくてもメールでほとんどの用事が済んでしまいます。通信料も安いですし、時間差がありません。お手軽なので、幅広い年齢層に支持されています。
メールの普及と共に、だんだんと手書きで手紙を書く人が減ったのではないでしょうか。相変わらず便箋は販売されていますが、手に取る機会はぐっと減ったと思います。
そんな時代に逆行するかのように、私は文通を趣味の一つにしています。相手は元々の知り合いで、遠くで暮らすようになってから気まぐれに文通するようになったり、雑誌の文通コーナーで知り合った全く会ったことのない人だったりもします。雑誌の文通コーナーなんて、今どき…と思う人もいるでしょう。でも、そうしたコーナーがあるのもまた、文通が密かな楽しみとして続けられているからかもしれませんね。
文通の内容は、メールよりも自然に多くなります。といっても、堅苦しいものばかりではなく日常の些細なことが多いのですが。手で文字を書くと感性も敏感になるのか、日常の細かいことまで話題に上ります。面白かった本の話、最近の新刊の話などは単に「良かった」だけでなく「自分はこう思った」ということも書くようになりました。文通は、時間をとって相手と自分とに対峙することになるのかもしれませんね。

10月 17 2014

暇があると、本屋に行っちゃう

私は本屋さんや古本屋さんに、よく行きます。何か面白い本がないかなと、探しに行くのです。出掛ける時や人と待ち合わせで空いている時間とか暇があれば、どんな場所でもスマホで本屋さんを探します。
たまに新しく入った事もない本屋さんに入る事もあります。入った事もない本屋さんは、宝物を見つけたようにうれしい気持ちになりますね。そんな時には、どこに何があるのか分からないのでぐるっと本屋さんの中を回ってしまいます。
すると今何時なのか?とまるで迷宮に迷い込んだかのように本の世界へと吸い込まれてしまうのです。そのくらいに時間を忘れて、本棚を眺めてしまいますね。
知っている作家さんやまだ知らない作家さんの作品の本を手に取っては、本の裏面のあらすじを読んで自分に興味のあるものかどうかを判断していくのです。この時間が本好きにとっては楽しい時間なのです。
興味がある本を見つければ、まだ本を取らずに他の本も見ていきます。本屋さんの隅々まで見てから、興味があった本棚へと戻ります。
そこでやっと自分の好きそうな話や興味のある本であれば、その本を買います。一応は本を買い過ぎないように、気を付けて厳選して本を選んで買います。本を買うのは、自分への日々頑張った分のプレゼントです。

10月 06 2014

近所のおじいさんの教え

実家の近所に、本が大好きなおじいさんが住んでいました。もう何年も前に亡くなってしまったんですが、小さい頃からよく遊びに行って本を読んでもらったり、誕生日プレゼントやお年玉代わりに本をもらったりしていました。
そのおじいさんの口癖は、「本を読んでいればたいていの事は知識として取り入れることができる。でも、何かやってみたいと思ったら本だけではダメだから、飛び込んで見なさい。飛び込む勇気が無ければ、本を読んで知識をつけなさい」というものでした。実際おじいさんは物知りで、とにかく奥さんが本の虫!と呼ぶくらい何でも読む人でした。おじいさん世代の男性には珍しく、服の染み抜きの方法にも詳しかったのは本のおかげと笑っていたほどでした。そんなおじいさんが晩年、よくもらしていたことがありました。「今は本を読む人が減ったね。でも、もっと色んな事を知れるものが出てきたから当たり前かもしれないね。パソコンは面白いよね」本好きのおじいさんにとってパソコンの出現は、悲しい出来事だったんでしょうか、それとも、新しい興味の対象として歓迎していたんでしょうか・・・。おじいさんがそう言っている姿からは、読み取ることができず、今となってはもう知ることも出来ません。それでも私は、おじいさんの教えのとおりに本をたくさん読んで、本で足らない知識はネットからもらって、いろんなことに挑戦していきたいなと思います。

9月 25 2014

脚のむくみ改善のためにやっていること

仕事帰りにふらっとディスカウントショップへ寄ってみたら、家で履くおやすみ用の着圧ソックスが安くなっていました。なんと198円だったんです!前からファッション雑誌でモデルさんがオススメしてるのを見ていたので欲しかったんですが、かなり高いんですよね、あれ。もちろん、安売りしていたのはそのオススメされていた商品とは違うもので聞いたことの無いメーカーのものでしたが(笑)それでも着圧してくれることには変わりないでしょうし、198円で効果があれば高いものを買う気にもなれるかな?という期待込みで即購入してきました!
デスクワークをしていると脚って以外とむくむんですよね・・・寝る前にストレッチやマッサージをするようにはしていますが、夏場は冷房、冬場は気温で冷やされて血流が悪くなっているからなかなか思うようにむくみが取れません。テレビでゴルフボールを踏むと足の裏の血行が良くなって足のむくみが取れる!とやっていたのでそれ以来寝る前には欠かさず踏むようにしていますが、それでもまだまだむくみがなくならない!夕方には脚が痛くなってしまうほどなので、何とか改善したいんですよね。
これも雑誌のモデルさんがやっていた方法なんですが、しょうが紅茶を飲むといいらしいですね。しょうがを蜂蜜に漬け込んで、それを温かい紅茶にたらすだけらしいので今度試してみようと思います。一気に色々やるとどれに効果があったのかわからないので、一つずつ試していきます(笑)

9月 09 2014

季節の変わり目は要注意!

季節の変わり目に風邪をひくという人は多いと思います。また、花粉症や鼻炎の症状がある人は季節の変わり目に症状が強くなったり急に出たりすることがあると思います。原因は、免疫力の低下だそうです。
私も本で読んだ受け売りなのですが、季節の変わり目、特に気温が急に暑くなったり寒くなったりすると人の体は対応しきれないこともあるそうです。もちろん、衣類や冷暖房器具を使って調節すれば乗り越えることが出来るんですが、そういったことを怠ると疲れやすくなったり、寝ても寝ても体が疲れているというような状況になるそうです。疲れが溜まると、免疫力が低下してしまいアレルギー症状が出やすくなったり風邪をひきやすくなったりするんだそうですよ。
半身浴をすると免疫力が高まると聞いたことがあるので、私はいつもお風呂は1時間半身浴です。さすがに1時間ぼーっとするのは無理なので、本を持ち込んで読書タイムにしています。夏場はちょっと辛いですが、秋冬には体もあったまるし、ほっとする時間も作れるのでオススメですよ。うちは追い炊き機能のある釜つきで入浴剤を使うと良くないらしいので、熱湯を入れた湯飲みにアロマオイルをたらしてアロマ浴を楽しんでます。

WordPress Themes